4日(土曜日)は朝から「エスラインギフ」京都支店にフランス生まれのボルドーパインフローリングを引き取りに行きました。
13時から我が家のワンコのトリミングだったのですが、サロンのスタッフ1名がコロナになったので急遽サロンは閉店になってしまいました。
ワンコ達は2週間待つのですが、彼らは何にもわかっていません。
となると、我が家も「オヤジ」には用がなくなり家にいると邪魔だから仕事に行けとなります。
でも大丈夫ですよ、フランスフローリング娘は文句一つ言わず私の相手をしてくれます。



オスモカラーウッドワックス#3163ウォルナット色で着色を施していきます。
この建築業者さんは、わざと耐久性・撥水性・防汚性を強く求めずウッドワックスだけで良いとのことです。
下地塗装が終われば毛羽立ちサンディング処理にはいります。

ボルドーパインの毛羽立ちは強いですが、軽いサンディング処理にしておかないとツルツルになり、せっかくの質感が台無しになってしまいます。
気持ちザラツキがある方がインテリアにマッチします。

いつも通りにPPバンド結束を行い、出荷を待ちます。

20ケースの注文なので、リビングルームだけでしょうね。
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