「オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク」
年明けからお付き合い頂いています奈良県で北米産フローリングを主に扱っている業者さんから「塗装フローリング」のサンプル作製依頼を頂きました。
フローリング基材はランダム×19mm×150mmの節付きグレード。
厚み19mmのフローリングは北米産の証拠です。
実際のところ19mmばオーバースペックで、4mm違うだけなんですが、そのフローリングを作製するためのオーク材は原木の時点で選別が始まります。
見ただけでは同じですが、裸足で踏むと+4mmの違いを感じ取れます。不思議な事に心の目はわかるんですね。薄いペラペラなシート杢目は

安価な材を扱う業者が多い中、差別化する上質材を扱われている業者さんです。
下地塗装はライトグレーとホワイト、なぜ同じものを3枚塗装したかと言うと、
3枚とも同じオーク材フローリングなんですが、3枚は色の濃さが違うのです。1枚は油分が多くしっとりとして、2枚は同じ様な感じですが表情が違いヤニ筋が入っています。その材にオイルで着色すると濃さが違ってきます。
業者は判断できますが、一般の方は違う材と思われる事があるので3枚用意してもらいました。
無垢材は同じ表情がありません、それが特徴であり欠点でもあります。
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