《オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク》
表層が1mmより薄い単板を貼っているのに「厚貼り」だと堂々とカタログに書いている輸入商社や販売店がいます。
確かに新建材フロアーの極薄シート貼りに比べれば「厚貼り」ですが、比べる材料が違いますよね。
アルブルインクの挽き板フローリングは2mmと3mm貼り、何故なら2mm位ないと植物性オイルでの下地塗装がしっくりこないのです。
※下地塗装に使う植物性オイルは「オスモカラーウッドワックス」「オスモカラーフロアーカラー」「ボナ・ドライファスト」「シオンU-OILハード」の4種類です。
今日は引き合いと注文が多い「なら120N挽き板フローリング/塗装仕上げ」を紹介します。

↑一番多い アンチックファー色

↑この色も多いです シルクグレー色

↑この色も多いです ヘムロックファー
スタンダードなブラウン系ではなく、少しクレーが入った色合いが好まれている様ですね。
チーク色、ウォルナット色、マホガニー色等のトラディショナルカラーは次の時代の色かもしれません。
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