「オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATザイクフローリングはアルブルインク」

一般に流通している無垢フローリングや挽き板フローリングは中国の大連で作らています。直接口に入れる食材と違って、フローリングはまだ信用できそうですが、気になるのが「塗装」です。中国にはドイツ・オスモ社の直営販売店があったはずですが、本当にオスモカラーを使っているのか?、聞くところによると中国ではオイル塗装の事をオスモ塗装と言うそうです。オイル塗装は全てオスモ塗装と言われているそうです。
「仕上がり感が違うので塗装してもらえないか」と言う依頼がたまに来ますが、中国のオスモ塗装といわれる塗装の上にドイツの本物のオスモカラーを塗ると馴染まない事が多く、私は直接工場での塗装作業を見たわけでは無いので言い切れないし、無塗装品とオスモ塗装品の値段の差が無さすぎるのもなんだかねって感じです。
ちなみに、日本ではオスモカラーウッドワックスの一回塗り作業で平米当たり1,000円、塗料だけでは平米当たり250円程度。
ところが無塗装品とオスモ塗装品の価格の差はケース当たり(1.6平米)500円程度なんです。
いくら中国の物価が安いと言っても可笑しいですよね。

値段の差は製品の差です、よく考えて下さいね。
アルブルインクはオスモ社の標準塗装仕様を守って塗装仕上げを行なっています。
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