「オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク」
「無垢フローリングや挽き板フローリングは水拭き出来ない」とSNS等で書かれていたりしますよね。それは雑巾などの水分を含んでしまう無塗装仕上げの場合であって、オイル塗装仕上げや、UVウレタン塗装の場合は大丈夫なんですが、そこで問題になるのはナンチッテオイル塗装で、オイル塗装と言ってもピンからキリまであります。
ピンは塗料の塗装仕様を守ったマジメな塗装仕上げで、皆さんご存知のドイツ製オスモカラーを使っても塗装仕様を守らないのなら、ホームセンターで売っているオイル塗料の方が安くて便利でキリに近付くかもしれません。
フローリングじゃ無いのですが、我が家の食堂テーブルは23年ほど前に建具屋さんに貼り合わせてもらったレッドパインの横剥材です。

オスモカラーフロアークリアー33032三分艶で塗装仕上げしました。
このテーブルは23年ほど毎日水拭きしていますし、10年ほど前に部分的に汚れてきたから油を分解するシェルゾールで拭いて、オスモカラーフロアークリアー#3032三分艶を2回塗装しました。コロナ禍からの6年間は朝晩必ずアルコールスプレーを噴射して拭き掃除をしています。
何故「水拭き掃除がダメ」なのかと言うと簡単で、わけわからん低品質オイルを塗装仕様を守らずに塗装しているからです。
オイルと名が付いていたら良いのではありません。長く使うには最初からキッチリしないとダメなんです。
