「オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク」
いゃーそれにしても毎日暑いですね、オヤジは老体にムチ打って塗装作業行っています。
この時期「落ちる汗」に気をつけないとダメで、うっかりフローリングの表面にポトリと落ちると必ず丸い跡がつき、手直しでは治らない事が多く、跡が付いた枚数を補充しないとならないので頻繁に汗は拭き取ります。

昨日から床暖房対応ブラックチェリー挽き板フローリングの下地塗装を行っています。

夏の間は気温が高いので粘度が低く乾燥に12時間必要な「オスモカラーフロアークリアー#3062艶消し」を使います。
粘度が高く4時間で乾燥する「フロアークリアーエクスプレス#3362艶消し」を使うと仕事が早くて楽なんですが、休憩中に熱のおかげで塗料を入れているケースのなかでネバネバし始めてしまいます。

塗装済みの既製品(中国でのオイル塗装仕上げ)も出回っていますが、オスモ社標準塗装仕様を確実に守った塗装仕上げは質感と性能が違いますよ。
それがアルブルインクの強みなんです。それを設計士さんはわかっておられるのでリピートスペックイン頂いております。
理解した上で私が塗装仕上げを行なっているので、たいがいの事は答えられます。
【商品情報】
ブラックチェリー挽き板フローリング/クリアー艶消し
サイズ/1818mm×15mm×150mm
形状/表層3mm無節挽き板1枚貼り、床暖房対応複合芯材
下地塗装/オスモカラーフロアークリアー#3062艶消し
仕上げ塗装/オスモカラーフロアークリアー#3062艶消し
入り数/1ケース、6枚、1.636m2