「オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク」
梅雨はどこに行ったのかと言っていたら、毎日ドシャ降り、湿度高すぎ、雷ゴロゴロ、
が続きますが、フローリング娘のお化粧は待ったなしです。
オスモカラーウッドワックス#3138マホガニーでの下地塗装が乾燥すれば、オスモカラーフロアークリアー#3062艶消しでの仕上げ塗装を行います。
いつも言っていますが、仕上げ塗装を行わないといろんな不具合が起きますよ。
価格だけで判断せず、製品の性能を理解して採用を検討していただきたいです。

梅雨の時期から猛暑を越えるまでは「オスモカラーフロアークリアー#3062艶消し」を仕上げ塗料として使います。
なぜかと言うと速乾性の「フロアークリアーエクスプレス#3362艶消し」だと気温が高いので粘度が上がり塗装作業を行いにくいからです。
簡単に言うと乾き出してネバネバになってしまうのです。

湿気で身体が重いですが、「なら60Nヘリンボーンフローリング」を仕上げます。
《製品情報》
サイズ/420mm×15mm×600mm
形状/OPC、節付
仕上げ塗装/オスモカラーフロアークリアー#3062艶消し
入り数/1ケース、65枚、1.638m2