フローリングマニア/アルブルインク

オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

「ランダム」と「ワンピース」をレギュラーにします/オスモカラー塗装フローリング

オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク
「ユニタイプ」の無垢フローリングがメジャーになってしまったので、
あえて「ランダムタイプ」と「ワンピースタイプ」をレギュラーにします。

ユニタイプは「ユニ」「UNI」とか呼ばれていますが、「ユニット・UNIT」が正式名称で、
長さ250mmから600mmを組み合わせ1820mmの1枚にしたものてす。
端材も使えるのでユニタイプは製造量が多く、ほとんどかユニタイプになります。

ランダムタイプは「乱尺」とも呼ばれ、いろんな長さで構成されています。
世界ではこれが一般的なフローリングになります。短いピースも入っているので職人さんは面倒だと言いますが施工後は美しいです。
施工前に仮並べをしないとバランスが悪くなるので職人さんや監督さんのセンスが問われます。

ワンピースタイプはOPCと呼ばれ、字の如く1枚物です。「なら」や「たも」等の広葉樹では1820mmの長さが一般的です。
これも世界中で使われています。


まあユニタイプは日本仕様と言う事です、
ワンピースタイプは1枚物なので、そこそこ性格の良い木じゃないと製品にならず当然価格も上がります。
広めの空間には見栄えがします。

日本はキッチンやバスルームばかりに目が行き、
インテリアに大切なフローリングが後回しになる事が多いです。


インスタグラムはこちら