ハイエースのカスタムショップは人気の様でいつものパインパネリング/オスモカラー塗装仕上げの
注文か入っています。年末と言う事かもしれませんが、いつもの倍の20梱包です。

内装材には杢目柄ビニールシートが幅をきかせていますが、キャンピンクカーを求める本物思考な方々は
紛い物の内装仕上げ材は通用しません。

パネリングの塗装は手間が掛かるのです、入り組んだ所は塗装がしにくく、分厚い目のウェスを使って
オスモカラーを染み込ませていきます。
でも、手間隙が掛かるから良い物が出来上がるのです。
そうそう、しっかり乾燥して艶消し美人になりましたブラックチェリー150S挽き板フローリング/オスモカラー塗装仕上げです。

よそさんの事は言いたくないですが、オイル塗装で艶消しと謳っていますが、艶が出ているフローリングが多いです。
中国の工場で仕上げていますから、どこの何て言う塗料が使われているのか解らないですよね。