しっかりとウッドワックス#3138マホガニーで着色できました「なら120Nフローリング」に仕上げ塗装を施します。

ほとんどが#3362艶消し仕上げなので、#3332三分艶仕上げの時は色々と注意が要ります。
それは、塗布量により艶加減が微妙に変割るんです。言わなかったら気がつかないですが
自分で塗装していると気になるもんです。

乾かないと解らないと言うのも難しい所です。
昨日フロアークリアーエキスプレス#3332三分艶で仕上げ塗装を施していたので
今日はしっかりと乾燥しています。
これから、お決まりの「毛羽立ちサンディング処理」に掛かります。

最終工程ですね。この作業は大切なのですが、現場塗装ではまず出来ないし
行わない作業になります。

「フロアークリアーエキスプレスの仕上げ塗装」と「毛羽立ちサンディング処理」は実際に違いを実感していないと
「予算が無い」とか「時間が無い」とか言って省こうとするみたいです。予算が無くても大事な部分はしっかりと
仕事して欲しいですよね。

これから、箱入りフローリング娘になります。