私が手がけるフローリング娘のオスモカラー化粧はほとんど広葉樹ですが
たまに今回の様な「国産針葉樹」の注文が入ります。

檜の本場「奈良県吉野」からやってきました「吉野産檜節付フローリング」です。
発注元からは塗料の指定は無く、ただ「オイル塗装」と指示頂いただけでしたので
針葉樹材と自然系塗料との組み合わせで生じるメリット、デメリットを
説明して納得頂いてから一番良い仕上がりになる様な塗装作業に掛かりました。

やっぱり塗料はオスモカラーフロアークリアーエキスプレス#3362艶消しです
三分艶だと節周りや身分の多い部位だけがテカテカになり見栄えがかなり悪くなります。

塗装したては未乾燥状態ですのでテカリがありますが
乾燥しますとシットリとした上品な艶消しになります。
針葉樹は無塗装が良いのは決まっていますが、いざ生活の場となると
汚れは付きものなので事前の対応が必要だと思います。
【商品説明】
吉野産檜節付フローリング/オスモカラー塗装仕上げ
サイズ/2000mm×15mm×108mm
形状/節付1枚物、エンドマッチ加工無し、埋木処理
塗装/オスモカラーフロアークリアーエキスプレス#3362艶消し 1回塗り
入り数/1束8枚入り、1.728m2