「なら」「くり」等の広葉樹に着色すると、とても美しく感じるのですが
「パイン」等の針葉樹、特に国産の杉や檜に着色すのに若干抵抗があります。

あの美しい色合いが無くなるのを見るととても残念なのです。
私は吉野産の杉檜しか扱っていないから、余計にそう感じるのかもしれません。

▲私の扱う吉野産杉節付羽目板はこんな風合いです。
▼BonaDriFast アンティークブラウンで着色しています。

インテリアに合わせた色合いなんでしょうね。

頂いた仕事を嫌がっているのでは決して無いですから。
だた、吉野杉は無塗装が美しいと思っているだけです。
吉野檜の着色仕上げも注文待っています。