節付のフローリングが当たり前のようになっていますが、
10年程前は無節フローリングしかありませんでした。
節は厄介な物で、ある程度の大きさになると使い物にならなくなり
小節だと節として認めてもらえません。
節がある箇所は杢目が入り混じり反りや割れの原因になります。
しかし、その杢目が美しいと言うから厄介なのです。
たくさん節があると煩くなって汚く見えます。
感じ方は人それぞれですから難しいですね。
私が扱う節付フローリングはこんな雰囲気です。
▼くり120ナチュラルフローリング

▼なら120ナチュラルフローリング

このグレードにオスモカラーで塗装を施すとすっごく美しい仕上がりになります。
節付と言っても「小節」程度に納めています。
住宅に使うのならこれ位でないと煩くなるでしょうね。
節だらけの安価な広葉樹フローリングも出回っていますが
アルブルインクは遠慮させていただいています。