フローリングマニア/アルブルインク

オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

助け合い/オスモカラー塗装フローリング

オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

関東のフローリング業仲間より「大阪の現場に納品したナラフローリングに
クレームが生じて困っているので助けてほしい」との電話がありました。

事情を聞くと、2種類のフローリングを納品したようで、一つは90ミリ巾のユニタイプで中国工場でのオスモ塗装仕上げ
もう一つは150ミリ巾ランダムタイプの国内オスモ塗装らしいです。

困っている時はお互いさんですから、「わかった、明日現場行って対処する」の一言返事です。

行楽シーズン真っ最中に大阪の現場に向かいました。
中国での仕上げフローリングはUV塗装と間違う程ツルツルピカピカで
艶があるのに、なぜか艶消し仕上げと描かれていました。

国内塗装仕上げは程よい艶消しに上がり、肌触りも無垢ってかんじで私の仕上げに似ていました。

各々は全く問題ないのですが、同じ家に使うのなら、仕上げは一緒にしておかないとなりませんね。

40分程度、大工さんと建材販売店さんとのやり取りがあり、フローリング14ケース連れて帰ってきました。

結論から言うと
1.中国産90ミリ巾ユニタイプのフローリングサンプルを塗装仕上げ見本として渡したにも関わらず同じ質感に仕上がっていない。
2,同じオスモ塗装とは言え、異なる場所で塗装仕上げを行った。
3.出荷する前に塗装仕上がりを確認していない。


引き取りに言って、説明して、作業して、また現場に届ける

ちょっとしたミスが面倒な事になり、要らない費用も掛かってきます。
他人事ではなく、私も気を付けます。