フローリングマニア/アルブルインク

オスモカラー塗装フローリングとDEESAWATモザイクフローリングはアルブルインク

湿度が高くウッドワックス着色の乾燥が遅れています。あかまつフローリング編



岩手県のY様からオーダー頂いております、「あかまつ節付フローリング」が
予定していた以上に乾燥が悪く、ジメジメしているからしょうがないと言えばそれ迄だか、
待って頂いているから、明日あたりはスカっと晴れてしっかり乾燥して欲しいです。
残りの作業工程は、明日には乾燥しているはずなので、表面のトップコート塗装を行います。
Y様に選んで頂いたのは艶消し仕上のオスモカラーフロアークリアーラピッド#3262です。
最近は艶消し仕上を選択される方が増えてきました。


あかまつフローリングの乾燥を待つ間に「くりフローリング」の下地塗装を行いました。
奥にあるのはDEESAWATのチークモザイクフローリングとオークアンティークフローリングです。
現場が遅れているので出荷待ちになっています。
チラっと私の愛車プジョー607スポーツが映っています。普段はアルブル・ボン号なので日曜日はプジョーを使います。

このオスモカラーフロアークリアーラピッド#3232三部艶は「ラピッド」の名が示す通り
乾燥時間が早いので、上手くすると一日二行程の作業ができる優れものです。
しかし、乾燥時間が早いとゆっくり作業をする方には固まってしまって
不具合が生じる事もありますので注意が必要です。

「くり」はとっても美しく作業をしていても、うっとりしてしまう杢目です。
この「くりフローリング」をオーダー頂いた方は京都市伏見区のTホーム様です。
Tホーム様は自社ショールームにもアルブルインクの床材を敷いて頂いています。

くりフローリングは不動の人気で、これしか採用されない工務店様と設計士様が
数人居られ、ありがたい事です。
来月納品予定の福井県/S様には、さらにマニアックな「くりランダムフローリング」の
オーダーを頂いて居ります。この方も艶消し仕上が三分艶かで悩んでおられます。

私も問わなければ良いのですが、納得しての商売を行いたいので「艶消し・三分艶」まで
仕上がりサンプルを渡して悩んでもらっています。

アルブルインクはオスモカラー塗装フローリングを販売しています。