「 一度使ってみたいんだけど、こんな感じのフローリングは無いですか?」
と相談を持ちかけられました。
その画像とは
雑なんだけど使い込んだフレンチっぽい納戸の様な部屋で
白く塗装された巾広フローリングの表面がうっすら剥がれ、
浮き出た杢目が過ぎ去った時間を感じさていました。
あの風合いを出すにはこれしか無いと感じ、
すぐにいつもお世話になっている製材所と加工工場に相談に行きました。
あれから、半年が経ち
設計士さんが、もう一度あのフローリングを採用してくれました。


米松の丸太を製材してもらい、乾燥機処理、実等加工処理を行い商品となりました。


ショリンク梱包で、しっかり商品に変わり現場に納品いたしました。
米松節付フローリング
3900×20×220 無塗装 埋木
人工乾燥 実付 約70平米納品
前回採用頂けました現場画像

現場紹介サイト
アルブルインクは希望のフローリングを作成致します。
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